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みつこのSM小説置場 |

SM好きの書く小説サイト。クリ責め大好き。 書くの遅いですが、気長に書いていきます

奴隷クラス編・2

2012.12.27 Thu

23:57:24

クリばっかり。包皮切除です。血もちょっとあり。

 各クラスには、独自の採点方式がある。週ごとに順位を決め、最下位には罰が与えられる。それも唯一の休日である日曜を丸ごと寝こむ程度には重い罰だ。
 グラウンドに各所設えられた責め具は、そんな時にいっそう少女たちを苦しめる。立ったままディルドやバイブを装着させ、何時間も置き去る罰はまだ甘い方だ。リコたちが見た奴隷は、比較的肉体改造も程度の浅い奴隷を選んであったのだ。
 浣腸をされたままアナルに蝋燭を突き立てられ、燃え尽きるまで我慢させる罰は多くの奴隷が失神し、顔中に糞便を浴びる事となる。ペダルを漕ぐ度に膣とアナルに深く突き刺さったまま回転する三輪車でグラウンドを回る事を命じられ、時間内にゴール出来ずに何度もやり直す者。、クリトリスで錘を引かされ、痛みに泣き叫ぶ者。
 週ごとの順位は、一ヶ月後にもう一度集計される。最下位から下位3名までが特別な罰を受け、最下位になった奴隷の多くは翌週から姿を見せなかった。ここは権力者たちが関わっている施設であり、新たな奴隷生徒を入れることなどわけもない。気に入らない、成績が悪ければいつでも使い潰しが出来る。奴隷とはそういうものだ。

「3番、5番……最下位は、4番だ」
 4番の由美子という少女が悲鳴を上げて蹲った。足が震え、顔色は紙よりも白い。7人の、クラスメイトとしては縁薄い少女たちが一斉に憐憫と、自分へ降りかからなかった厄災に安堵を見せた。
 美樹はここでは一番の新参者だ。だが、先月下から二番目だった2番の少女が今月は一番上の成績になっている。奴隷と言えども生徒であり、成績の良し悪しと従順さが順位には大きく反映されるのだ。そこには教師の贔屓が反映される事は少なく、それだけが救い……と思える程だった。
(どこへ連れて行かれるんだろう……)
 番号を呼ばれた奴隷たちは「下着」を着けて連行されていった。疑問を投げることは、奴隷には許されない。呼ばれた奴隷以外の残る教室で、授業が再開された。少女たちは皆裸で、机と一体型になった椅子の座面は中央に穴が開き、そこからそれぞれのサイズのバイブが突き出ている。一番在校歴の長い一番の生徒は、赤子の手よりも大きなバイブと、4センチもあるアナルバイブの二本を咥え込んで両足は埋め込まれた鎖に繋がれている。美樹も同じ姿勢で、彼女よりは細いバイブを飲み込み、古典の授業を受けている。あまりの落差に、最初は戸惑ったがもう慣れた。隣の7番がクリトリスに吸い付いた吸引器に呻きながらノートをとっている。筆記用具は持ち出せないように、全て机と紐でつながっていて、それで手首を刺すくらいでは簡単に死ねはしない。首を刺したところですぐに処置され、それから罰が待っているのだ。
 美樹は振動の強まったバイブに呻きながら、何も考えまいと努力した。



 連れだされた3人は、医務室に連れてこられていた。
 専属医師の中本は、少女たちの恐れる産婦人科用の診察椅子の前に座り、ニヤニヤと少女たちの体を舐め回していた。薄い白髪の好々爺に見えるが、余生をこの学園に捧げると誓っている程の好きものだ。
「笠井先生、今回は全員かい」
「その予定です」
「そりゃやりがいがある」
 不穏な会話に少女たちは一斉に体を硬くした。4番の由美子は、泣き続けている。
「罰の内容の発表する。これは既に決定だ。逆らえば更に罰を追加する。わかっているな?」
 笠井の冷酷な目が少女たちを一瞥し、それぞれは絞りだすように「はい、笠井せんせい」と返答した。そう答えるしか出来ないように調教してある。
「お前らへの罰は、クリトリスの包皮切除だ。積極性も少なく、頭も悪い。使い道のない奴隷に特徴を与えてやろう。今日から全員剥き出しのクリトリスになって貰う」
 押し殺した悲鳴が漏れ、全員が息を殺しながら泣きだした。叫べばペナルティとなるのだ。
「心配するな、中本先生が麻酔をかけてくださる。あっという間に終わるし、午後の授業は免除しよう。だが」
 救いにならぬ笠井の言葉に、全員がすすり泣き、由美子は半ば放心していた。
「最下位の4番は別だ。おまえは麻酔なしで切り取る。午後もそのまま調教に戻り、傷が治ればクリトリスの肥大調教に入る。剥き出しのクリの調教は辛いぞ、せいぜい励め」
 腰を抜かした由美子に引っ張られ、3人が床に転がった。中本は笑いながら一人目の縄を外し、バイブをはめたまま椅子に座れと命じた。
 ふらふらと立ち上がった3番に、笠井が小声で命じる。
「……奴隷番号3番、不出来なおまんこで申し訳ございません。邪魔な……邪魔なクリトリスの皮を切り取り、常にまんこ汁を垂れ流す可愛い奴隷になりたいです。お願いします……っ、クリトリスを剥き出しにしてください」
 3番の少女は自ら両足を大きく開いて診察椅子に腰掛け、両手でクリトリスの包皮を引っ張った。まだ小さく可憐な肉の芽が、嗚咽でヒクヒクと震えている。
「そうかそうか、綺麗に切り取ってあげよう。よぉく見ていなさい」
 中本は麻酔をかけ、3番の少女が自分の股間が見えるように椅子の腰を稼働させた。
「目を離せばクリごと切り取るよ? いいね」
「……はい……先生」
 中本はにこやかに、少女に己のクリトリスの皮が切り取られるのを見つめる事を強要した。麻酔で感覚は無くとも、自分の体の一部が切り離される事はとてつもない恐怖だ。3番は泣きながら、中井のゴム手袋の下で引き伸ばされたクリトリスの皮が、ゆっくりと切り離されてゆくのを見ていた。施術は直ぐに終わったが、皮を失った真っ赤なクリトリスを見て、涙は止まらない。もうそこは二度と、他の女の子と同じカタチにはならないのだ。
「クリトリスを剥き出しにしてくださって、……あ、ありがとうございます。これからもっと、努力して、いい奴隷になります」
「うんうん、いい子だ」
 頭を撫でる中井の手が薄ら寒い。ガーゼを貼られ、3番はよろめきながら施術台を降りた。
 次いで5番の少女も震えて開かぬ足を無理矢理拘束され、皮を切り取られた。上手に「お願い」が出来なかった罰として、バイブは直径の太いものに取り替えられ、休息の許された残りの半日も外すことを許されなかった。
「最後はお前だ。さぁ座んなさい。先に剥き出しにされたクラスメイトが待ちぼうけしているじゃないか」
 座ることを許可された二人の少女が、真っ赤な目と白いガーゼを由美子に見せつけていた。そこには一人だけ逃れる事など許さない、そんな思いが込められていた。
「いや……」
 床に座り込んだまま、由美子は後ずさった。後ろには教師たちの認証が無ければ開かぬ扉があるのみ。それでも、わかっていても己の置かれた状況を認めたくなかった。
「許して、お願いします……お願い、いやよぉ……なんで、わたし、なんでっ」
 意味をなさぬ言葉を繰り返しながら立ち上がろうとしない由美子に、笠井は大きくため息を付いて歩み寄った。
「やはり頭の悪い奴隷だ。命令の意味すらわからなければ、繁殖クラスに落とすしかないな」
 不穏な言葉に、嗚咽で鼻水まで垂れ流した由美子がようやく顔を上げた。
「言葉がわからんなら、体を使って学園に貢献して貰うしかない。繁殖クラスならばクリトリスなど不要なものになるからな、丸ごと切り取ろう。妊娠するのにクリトリスはいらんだろ?」
 ようやく笠井の言葉を理解した由美子が、恐慌を起こしたように後ずさった。
「いやあああ!! 助けて、お願いします、助けてくだざい」
 床に頭を擦り付ける由美子の頭に、笠井は不愉快そうに靴裏を押し付けた。
「何もなっちゃいない。奴隷の作法は散々教えたつもりだが?」
「ごめんなさい……もうしわけ、ありませんっ、クリトリスを切らないでぐださい、妊娠なんてしたくない、です、お願いします」
「だがお前は一度命令に背いた」
「罰を受けますっ、なんでもしますから……妊娠はいやぁ……っ! 切らないで、切らないでぇ……!」
 芯を無くした由美子の体を、笠井は簡単に抱え上げた。椅子に乗せられるのを察した由美子は悲鳴を上げたが、それでもそこから抵抗をしなかった。瘧を起こしたように全身を震わせ、完全に拘束されて行く手足を見ていた。3番と5番の少女は、身を寄せ合うようにして見ている。彼女たちも、繁殖クラスの存在を知らなかったのだ。
「仕切り直しだ。まずは麻酔なしでクリの皮を切り取る。そこからはお前の心がけ次第だ」
 腰と太腿も革ベルトで拘束し、剥き出しになった股間を由美子は隠す事すら出来ない。中本は相変わらずの笑顔で、メスを手にとった。
「レーザーよりこっちの方が痛いからね。しっかり痛がりなさい。そして反省するんだよ?」
 風前の灯火となった由美子のクリトリスを、中本はゴム手袋の指先で優しく揉んだ。包皮越しのもどかしい快楽を、調教された由美子はしっかりと感じ取って声をあげた。
「塞いでくれるか笠井先生」
 中本の指示で、笠井は由美子の口にボールギャグを押し込んだ。絶叫はうるさくてかなわない。
 由美子の頭部を、笠井は股間に押し付けるようにして可動式の椅子を折り曲げた。股間が天井を向くほど真上を向き、中本は由美子のクリトリスの包皮をピンセットでつまみ上げた。その中からは、真っ赤な肉の粒が覗いている。
「んごぉううう――――!!」
 人間のものとは思えぬ唸り声が医務室に響いた。ピリピリと、確実に肉から切り離されて行く包皮を見つめながら、由美子が絶望と激痛に叫び続ける。
「執行猶予をあげよう、4番。特例だよ。来月までに、今のクリの直径を二倍にしなさい。吸引器を与えよう。それと毎日擦るんだ。刺激すれば大きくなるからね。達成しない場合……ここは切り取り、お前は繁殖クラス行きだ」
 血まみれの股間の頂点に、包皮を失った由美子のクリトリスが涙を零していた。
「皆のクリの皮は、記念に加工しておこうねぇ」
 銀のトレイに由美子の包皮を落とした中本が、満足気にデスクの上を眺めた。そこには樹脂で出来た四角いキューブが沢山並んでいる。気がついた3番が声にならぬ声をあげた。
「わたしは女の子のクリの皮を集めるのが好きでね。ここは本当に良い職場だ。クリトリス本体はなかなか加工が難しい。練習出来るといいんだが」
 中本がズボンを下ろし、柔らかいがかなりの大きさであるペニスを取り出した。
「クリの皮をとりたてのおまんこに入れるのが一番具合がいい。もし目標が達成できなければ、わたしの子を産んでもらいたいね。やっぱり女の子がいいねぇ。小さいうちからたくさん遊んであげられるからね」
 中本の狂気と痛みと絶望に、由美子は啜り泣きながら中本のペニスを受け入れた。子宮に感じる精液の温度に、由美子は涙を流す事しか出来なかった。

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